父から受け継いだ哲学、
これまでの歩み。
昭和56年生まれの44歳。南区で育ち、7期にわたり地域のために走り続ける父の背中を見て育ちました。
幼い頃から父に厳しく教えられ、私が今も最も大切にしている哲学があります。「家族は社会の縮図だ。社会の一番小さな単位である『家族』の幸せを願い、そこから少しずつ幸せの輪を広げていく。それが地域となり、町となり、福岡県となり、やがて日本という大きな枠組みを支える力になる。だからこそ、物事の裏と表の両方をまっすぐに見極め、決して偏ってはならない」
大学卒業後、私はグランドハイアット福岡や湯布院の旅館で5年間働きました。そこで叩き込まれたのは、「目の前の一人に徹底的に寄り添う」というホスピタリティの精神です。その後、父の秘書として政治の現場を学び、現在は障害福祉事業所を経営しています。
4人の息子の父親として「家族」の笑顔を守ること。福祉の現場で「地域」の安心を守ること。臨機応変に目の前の人に尽くしたホテルマン時代の心。これらすべてが、私の大きな「軸」となっています。
「家族は社会の縮図だ。」
父から教わった原点を、南区の暮らしへ。